妊娠中の肌の変化

妊娠前、私は自他ともに認める濃いメイクをしていました。ファンデーションはもちろん、アイライナーにアイシャドウ、つけまつげと特にアイメイクには気合いが入っていました。そんな私は結婚してもメイクは濃いめのまま変えるつもりもなく、自分の好きなメイクを楽しんでいました。結婚してから数年後初めての妊娠、喜びも大きく主人と手を取り合って感動したのを覚えています。ですが別にメイクを変える必要もなかったため、そのまま仕事や遊び、今まで通り過ごしていました。
そんな私が異変を感じ始めたのはお腹の膨らみが少し気になり始めた、妊娠5か月目ごろです。いつも通りメイクをすれば痒いなんてことないのに、まぶたが何だかむず痒い、でもつけまつげをつけているため掻くことも出来ず我慢、ひたすら我慢しました。
その後家に帰ってメイクを落とすと目の上がなにやら赤い、まつげののりがついていたところが赤い線でも引いたように赤くかぶれたようになっているのです。ですがたまたまかと数日はそのままのメイクをしていました。けれど痒みとかぶれは全然治りませんでした。その後まつげののりを体に優しいものに変えると痒みは治まりました。ただ、産後の肌荒れやかゆみもひどいのでこちらのサイトを参考にもしています。産後の肌荒れにおすすめの化粧品はコレ!書いている内容を参考にすると、かゆみや肌荒れは収まりました!!ちなみに、現在は第2子を妊娠中なのですが、あの痒みを考えると体に優しい化粧品やケア用品などについ目がいってしまう毎日です。

妊娠中の不規則な生活、食生活の乱れでニキビが悪化

私は妊娠前からニキビに悩まされていました。ひどいときには、顔中真っ赤になるほどのニキビがありましたが、妊娠が分かったときにはだいぶ治ってはいたものの、ポツポツとニキビができては治って、という繰り返しでした。

妊娠してからつわりがひどく、食べられるものと言えばフライドポテトや甘いものが多く、食生活が乱れていたことや、吐き気により夜眠れなかったことから、ニキビが少しずつ悪化してきました。また運動することもできなかったので、便秘を招いてしまい、これもニキビを悪化させた原因だと思います。

安定期に入ってからは体調がよくなり、妊娠中ということでバランスの良い食生活をするように心がけ、夜も眠れるようになったのでニキビがだいぶ改善されてきました。そして7か月に入ったときに、切迫早産で10日ほど入院することになり、化粧を全くしなかったし、飲んでいた薬が眠たい成分が入っており入院中にも関わらず夜はしっかり眠ることができたので、驚くほどニキビが改善されました。退院してからも体を動かすことはありませんでしたが、化粧をせず家にいることが多かったし、夜も11時には寝ていたので肌がキレイなままでした。

出産するとまた生活が不規則になりニキビを招いてしまいそうで心配ですが、できるだけしっかり睡眠をとって綺麗な肌を維持していきたいです。